2010年3月28日日曜日

電波チェック&トレイルチェック



今日は事務局スタッフ6名で無線の可動域調査に平尾台へ。
レース当日の運営エリアが電波の入りにくい場所なので、
各地点に分かれて通話状況の確認。
大会本部となる平尾台自然の郷から、各エイド地点へ。
予想通り、本部から昭和池への通信はできなかったものの、
周防台に中継地点を置けば連絡ができることが判明。
これで当日の各エイド間の連絡体制に問題がないことが分かって一安心。
地味な裏方作業は続きます。
そしてトレイルチェック。
天気も良く、トレイルの状況は良好。しかし今まで草に覆われていて
姿を見せていなかったトレイルが、野焼き後に出現していました。
平尾台トレイルは分岐が多いので、案内板の数もかなりの数に上ります。
案内板の設置できない個所は、ボランティアスタッフの方々にコースに立って
もらい、参加者の方々の案内をしていただきます。
コース案内要領の作成作業も続きます。