レースも迫ってきて、製作物の決定や発注作業、案内書の作成に
会場レイアウトやサイン計画まで、会議の内容は多岐に渡ります。
各メンバーはそれぞれの役割をこなしつつ、難題にぶちあたると
みんなの知恵を絞ってアイディアを出し合います。
なんでもそうだと思いますが、やはり最初の立ち上げというものは
本当に大変な作業です。一から作り上げていく困難さ。
これから本当の正念場でしょう。
いつも会議の場をお借りしているのは、八幡東区の東田地区にある
東田エコクラブ。NPO法人の里山を考える会の拠点です。
平尾台レースの事務局窓口にもなっています。
この建物、吹き抜けの高い天井と無垢板のフローリングに
この建物、吹き抜けの高い天井と無垢板のフローリングに
開放感のある大きな木製サッシの開口。
シェーカーのストレートチェアに座って、会議に挑みます。
里山スタッフの皆さんいつもありがとうございます。
レース開催日まで残りわずか。がんばっていきましょう。
事務局スタッフ 安部