2010年4月21日水曜日

レース終了












第一回北九州・平尾台トレイルランニングレースは無事に終了しました。
レースにご参加の皆様、地元及びボランティアスタッフの皆様
お疲れ様でした。
おかげさまで事故なく無事に終えることができました。
前日の吹上峠付近の火災でどうなることか心配しましたが、
天気にも恵まれてすばらしいコンディションの中で開催することができました。
レース翌日は案内板の撤収作業とトレイルの状態を確認してきました。
参加された皆様の意識の高さか、ほとんどゴミは見られず、
トレイルの状態も良好でした。
少ない募集人数で締切となり、参加できなかった方には
残念だったかと思いますが、人数制限により当日は渋滞も起こらず、
無理な追い抜きによるコース外の踏みつけもなかったようです。
トレイル沿いの小さな花も元気に咲いていました。
皆様、ご協力ありがとうございました。
事務局スタッフの皆様も最後までお疲れ様でした。
事務局スタッフ 安部




2010年4月11日日曜日

ボランティア説明会




いよいよ来週と迫ってきましたね。
そんな中、平尾台自然の郷ではボランティアの方々に集まって頂き説明会を実施しました。

①大会実施要領
②平尾台自然環境レクチャ-
③消防署による救命救急講習 
④コース周辺の清掃活動

17kmコースをトレースする予定でしたがあいにくの天候(濃霧)でショートカットしながらの清掃活動となりました。 参加された皆様、御苦労さまでした、当日もよろしくお願いいたします。

準備も大詰めです、参加される皆様も体調を整え、北九州市へお越しください。では、17日・18日に笑顔でお会いしましょう。    (m)

2010年4月9日金曜日

パティスリー・ニコ







レースの開催もあり、最近は頻繁に平尾台を訪れる機会が多いのですが、
平尾台に行くと帰り道に必ず立ち寄ってしまうお店があります。
「パティスリー・ニコ」さん
小さなお店ですが、シンプルな内装と陳列されたおいしいスイーツの
魅力にはまっております。
色々な種類のジャムや焼き菓子、そして最近よく買うのがロールケーキ。
なんともやさしい味で、一人で全部食べてしまいそうになります。
必死にこらえますが…。
トレイルを楽しんだ後のお土産にもよいですね。
事務局スタッフ 安部




アンテナショップ


暖かくなったかと思ったら、また少し寒くなったりと体調を崩しがちな気候ですね。
レースまで1週間と少しになりました。
事務局も慌ただしくなってきております。
今日は地元北九州のアウトドアショップの紹介です。
今回の平尾台レースの事務局メンバーでもあるBROSSさん。
現在は北九州のトレラン情報のアンテナショップとして、
トレイルの情報からトレランギアの販売、愛好者の交流の場とも
なっています。
コアなアウトドアウェアメーカーとして有名なパタゴニア社の製品を中心に、
オーナーである永松さんのこだわりのギアがセレクトされています。
地元密着のこういう個人の顔が見えるお店というのは、貴重です。
北九州のトレイルに来た時は立ち寄ってみてください。
色々なおもしろい話も聞けると思いますよ。
事務局スタッフ 安部

2010年4月1日木曜日

北九州国際会議場




レース前日の受付会場となる北九州国際会議場です。
JR小倉駅から徒歩で約5分程の位置にある施設です。
北九州でいくつか公共建築物を手掛けている、磯崎新の設計による建築物です。
建物が好きな方には興味を引く建物かもしれません。
外観はとてもおもしろい形をしています。
この場所で行うレース前日のイベントは、
北九州では初上映となる「バンフ・マウンテンフィルム・フェスティバル」
そして、大会プロデューサーの石川さんによる「コースガイダンス」
その後17時から、エントリーの方は参加必須となる「競技説明会」
18時からはご希望の方のみ、「ウェルカムパーティー」となります。
選手受付はエントランスホールにて、12時半から17時までの間に行います。
選手の方は受付時間の間、お好きな時間にお越しいただけますが、
お時間のある方は、せっかくの機会ですので、13時からの映画、
コースガイダンスも大型のスクリーンでお楽しみください。


2010年3月31日水曜日

事務局会議







夜の7時、仕事を終えた事務局メンバーが会議のために集まります。
レースも迫ってきて、製作物の決定や発注作業、案内書の作成に
会場レイアウトやサイン計画まで、会議の内容は多岐に渡ります。
各メンバーはそれぞれの役割をこなしつつ、難題にぶちあたると
みんなの知恵を絞ってアイディアを出し合います。
なんでもそうだと思いますが、やはり最初の立ち上げというものは
本当に大変な作業です。一から作り上げていく困難さ。
これから本当の正念場でしょう。
いつも会議の場をお借りしているのは、八幡東区の東田地区にある
東田エコクラブ。NPO法人の里山を考える会の拠点です。
平尾台レースの事務局窓口にもなっています。
この建物、吹き抜けの高い天井と無垢板のフローリングに
開放感のある大きな木製サッシの開口。
シェーカーのストレートチェアに座って、会議に挑みます。
里山スタッフの皆さんいつもありがとうございます。
レース開催日まで残りわずか。がんばっていきましょう。
事務局スタッフ 安部


2010年3月28日日曜日

電波チェック&トレイルチェック



今日は事務局スタッフ6名で無線の可動域調査に平尾台へ。
レース当日の運営エリアが電波の入りにくい場所なので、
各地点に分かれて通話状況の確認。
大会本部となる平尾台自然の郷から、各エイド地点へ。
予想通り、本部から昭和池への通信はできなかったものの、
周防台に中継地点を置けば連絡ができることが判明。
これで当日の各エイド間の連絡体制に問題がないことが分かって一安心。
地味な裏方作業は続きます。
そしてトレイルチェック。
天気も良く、トレイルの状況は良好。しかし今まで草に覆われていて
姿を見せていなかったトレイルが、野焼き後に出現していました。
平尾台トレイルは分岐が多いので、案内板の数もかなりの数に上ります。
案内板の設置できない個所は、ボランティアスタッフの方々にコースに立って
もらい、参加者の方々の案内をしていただきます。
コース案内要領の作成作業も続きます。